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学校紹介


よ う こ そ 。 砥 川 小 学 校 へ !


学校教育目標


  

 本校は、令和8年度の児童数が100名(4月現在)で、通常学級が全学年単学級の6クラス、特別支援学級が3クラスあり、全部で9クラスの小規模学校です。

 また、今年度学校創立150周年を迎える、長い歴史と伝統のある小学校でもあります。
 子どもたちは、素朴で元気いっぱい、朝から運動場でよく遊んでいます。少々恥ずかしがり屋の一面もありますが、真面目に努力できる子どもたちです。それは根底に、石工の里砥川の『砥川魂』(勤・倹・力・行)の教えが息づいているからだと思います。掃除や行事の準備などでよく働く姿からも同様の『砥川魂』が感じられます。

 本校は、朝の全校立腰で一日が始まり、ノーチャイムで時計を見ながら時間を守って生活しています。 生活面で年間を通して頑張っていることは、「気持ちの良いあいさつができるようになろう」「落ち着いたきれいな学校にしよう」「やさしい言葉をつかえるようになろう」です。
 校内研究では、「主体的に活動し、表現しようとする児童の育成」を目指しています。今年度より2年間、県の人権教育研究校の指定を受け、副題を「人権教育の視点に立った『学びのUD化』と『話合い活動の工夫』を通して」とし、自他の生命や人権を尊重する心、自己肯定感、自己有用感の育成を目指してまいります。
 また、校舎内に設置されている地域連携室は公民館的な機能だけでなく、地域の教育力を生かし、教育活動の活性化にも大きく貢献していただいています。学習ボランティアスタッフによる水泳や家庭科実習等の授業支援や、地域連携室との共同開催によるカラフル集会など、年間を通して家庭・地域・学校が一体となって砥川の子どもを育てていくことができるようお力添えいただいています。
 そして私たち教師は、「子どもに寄り添うこと」「学び続けること」「楽しく協働すること」を大切にし、「あいさついっぱいの学校」「落ち着いた安心安全な学校」「地域に愛され信頼される学校」を目指し、チーム砥川一丸となって歩を進めます。

 今年度もご支援ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

砥川小学校 校長 野田 経代



砥川魂

石工の里ウォークラリー

石工の里ウォークラリー説明文